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取り急ぎ終了後に撮影した記念撮影のSSだけ掲示しておきます。
3日間お疲れ様でした。
∠(`・ω・´)

※以下追記分
さすがに時間が経ってしまったので、細かい部分は置いておいて見た範囲のお話しでも。
フランスVSネーデルラントの大海戦、場所はアントワープ。
お互いに領地要塞を抱えての戦いでした。
自分は連盟でフランス陣営に参加、担当になったのは工業都市であるルアーブルの要塞監視員。

何というか、展開としてはいつもの大海戦な感じでして、お互いに工作隊が封鎖を掻い潜って工作を仕掛けてはそれを構築で凌ぎ続ける、一進一退の状況。
そして、やはりというか何というか、予想できないのがお互いの参加人数。
当初はフランス連合が優勢かとも思っていたのですが、そんな事はなく、かなり互角の動員だったようです。
(あと今月はAとEで同日開催だったはずなのに、Eサバからも結構な人数が来ていましたね)
要塞ポイントで300のビハインドを抱えているため、陥落させねば勝利はないフランス連合でしたが、数的優勢の確保が難しいとなると1個陥落させるのも至難の状況。
自分が陣取ったルアーブルもガンガン工作を受けたため、放置するわけにもいかず構築に動いてもらったのですが、鉄板が次々に売れていき、100枚を超える枚数がどんどん減っていきました。
構築にとって一番危険なのは物資の枯渇、そのためバルセロナに配置してあった「鉄板職人」のセカンドでひたすら鉄板を叩く事になりました。
事前に用意した100枚近くのと合わせて合計で400枚以上は売ったと思います。
042117 230348 042217 230933 042317 230216
全体的に見ればかなりいい勝負をしていたとは思いますし、3日目はスコアで上回りはしましたが、敗戦となってしまいました。
何度も書いてきた事ですが、要塞一個を落とすのにどれだけの要素が必要となるのかと考えると、余程の事態でもない限り無理なのではないかとさえ感じてしまいます。
互角の勝負ってのも、それはそれで面白いんですがね。
2017_04_23

平常運転

category: 航海日誌  

また1つ歳を取りました。

大海戦で使ったお金、約900M と少々を稼ぎ直すのに日々南蛮貿易、ようやく取り戻しました。
大体ルートとしては リスボンを起点にするとこうなります。

リスボン→カイロ→(運河)→スエズ→カリカット→泉州
※時間など、場合によってはリスボンからカリカットまで定期船な事もあります。
これで湖筆を積み込み復路へ
復路は大体、喜望峰周りのルートです。
ん?「鉄道は?」って
非戦課金はしていないので、毎度のように無法になるボストン前なんて危なくて行けません。
その分、他の場所にはほとんど海賊がいるようなこともなく、平穏そのものですので、昔ながらの喜望峰ルートなのです。

これでようやく、少し他のことが出来る時間が作れたかな?
2017_03_26


取り急ぎ、終了後に撮影した記念撮影のSSだけうpしておきます

AstGSFparenban.jpg

031217 232501

以下3/14追記

東南アジアはパレンバンにて大海戦が行われました。
今回一番大変だったのは、もしかしたら事前の仕込みだったかもしれません。
何しろ投資しないとクエ受けれるのは最も近くてカリカット、これでは端っから勝負になりません。
投資の段取りを整えて、さらに次善の策としてネーデルの方に、万が一の場合には街を借りたいとお願いしてもおきました。
幸い無事に2港の確保に成功しまして、無事に開催へ漕ぎ着けました。
以前のミスを踏まえて、出来るだけ細心の注意を払って下準備をしたので、ここが一番神経を削った部分でした。

・初日
要塞ポイントは200:400で200点のビハインド。
艦隊戦を考慮しても1個は落としたい所でした。
しかし、今回の相手は構築と封鎖に定評のあるヴェネイング連合、一筋縄じゃいかないのは明らかです。
東西に長く、南北には狭い戦場エリア、色々あってアチンとパレンバンの2点攻撃となったのですが、戦場がバラけてしまって
ただでさえも遠隔地で少ない参加者、特に対人系の皆さんには若干欲求不満な戦いになってしまったようです。
要塞砲撃も考慮すると、ある程度絞らないといけないのですが、絞りすぎると相手も守りやすくなってしまう。
そんなジレンマを抱えたまま戦況は推移、勝利数は僅かながら上回っていたものの、膠着することになってしまいました。
031117 183316
※画像サイズが小さいのは、横で指令座標をまとめたテキストファイルなどを開いていたからです。
約150点差というのは決して悪いスコアではなかったですね。

・2日目
対人戦を考慮し、なおかつ要塞攻撃・指令確保を両立したい、そのために考えたのが「ジャカルタ攻撃」でした。
ジャカルタはヴェネ陣営の根拠地、そこに強襲を仕掛ければ、かなりのプレッシャーになり、スキあらば要塞砲撃にも打って出れる。
そして、情報収集力の不足を感じていた所に「最前線に出て欲しい」との言葉もあり、後方を任せて斥候として洋上に出ました。
洋上に出てしまうと目の前の情報を追うのに忙しく、全体の状況の見極めが難しくなるのですが、そこには目をつぶって、局地戦に終始するようにしてみました。
工作の進行は開幕ダッシュに成功して、押し気味だったのですが、味方の2要塞にも工作は相次ぎ、お互いに構築で凌ぐ状況が続きました。
しかし、全体の参加人数が少ないこともあり、とにかく「どこかであと一歩が足りない」状況が続きました。
封鎖が足りない→援軍が来てくれた→主戦場が劣勢になる。
構築に行ってもらう→工作の手が足りなくなる→相手に構築される。
相手の構築を止めたい→封鎖が空いてしまう。
とまあ、こんな感じでした。
あちらを立てればこちらが立たず、常にどこかで一手が足りませんでした。
全てを潤沢に揃えるのは、もはや至難なのでしょうか・・・
031217 003629
しかし艦隊戦は依然として好調を維持、僅かではありますが、勝ち越しでありました。

・3日目
合計スコアで見れば約300点の差、決して悲観的な状況ではありません。
しかし、逆転のためには要塞攻略は不可欠となります。
主戦場を形成し、ガチ対人の皆さんには存分に戦ってもらい、なおかつ要塞攻略へ近づくため、選んだ選択は「ジャカルタ攻撃」でした。
031217 221550
※ごった返すジャカルタ前にて
ジャカルタをメインにしつつ、少数で他の街を手当たり次第に削り、相手のスキを狙う。
少しでも目先の変わった事をしなきゃならんとの考えもあってです。
しかしこちらの後方、2つの要塞もこの日はかなりの工作を受け苦境に立たされました。
幸い専属構築艦隊があったため、なんとかギリギリで凌ぐようにしてましたが、これまでイング陣営で封鎖をしていた艦隊までも工作に出てきたため一時はかなり危険な状態になりました。
負けてはならぬと、ジャカルタ前で要塞砲撃をお願いして、少しでも圧力になるように繰り返しNシャウトをしておりました。
徹底した砲撃阻止の中、果敢に砲撃・工作を繰り返しを仕掛けてくれた艦隊の皆さんには感謝しかありません。
勝利をもって報いることが出来れば良かったのですが、やはりそこは相手があってのこと、上手くは行きませんでした。
031217 231025
最終的なスコアでは約400点の負け。
1日あたり要塞で200点のビハインドになることを考えると健闘したも言えますが、残念です。

本拠地を遠く離れた遠隔地での大海戦、本当にお疲れ様でした。

2017_03_12


取り急ぎ、祝勝記念のSSを掲載しておきます。
AstGSFSeuta.jpg
細かいことは後日、ここに記します。

※ここより追記
歴史的事件で発生する大海戦、以前にもこのセウタ大海戦は発生して、大惨敗を喫した事はブログにも記載しておりました。
あの時の悔しさは一種のトラウマとなって今でも残っております。
歴史的事件で発生した大海戦の場合、準備時間がとにかく短いのですが、出来得る限りの準備をして挑みました。
絶対に負けたくない戦いの火蓋が切って落とされたのです。

・初日
イスパ側、領地要塞4つ。ポル陣営、要塞1つ。その差300点。
この差を埋めて勝つには要塞陥落は欠かせない。そのためセウタを守るために攻めるを基本にして、「いかにして攻めるか」に
注力しました。
1個に集中しすぎると相手もそこだけに集中し、守りやすい展開にさせてしまうのではないかと考え、2点同時攻撃を画策。
工作隊ごとに分担をして攻撃を開始しました。
ある意味この初日が最大のチャンスでした。イスパ陣営の体制が整いきらないうちに攻めなくてはならなかったからです。
バルセロナにイスパ陣営が陣取っていたのは好都合でした。
海域の端であるため、ほぼ押し込むことが出来たからです。
その後、工作から砲撃への連動が上手く行き、バルセロナ、バレンシア、パルマ、そしてマラガと次々に陥落に成功。
さらに艦隊戦の勝利数、ポイントも次々と積み上がり、終わってみればまさかまさかの完全勝利。
上手く行き過ぎで怖いくらいでしたが、そうは問屋が卸さなかったのです。
021117 150724

・2日目
再度攻め続けることを確認して挑んだ二日目。
しかし前日の大勝が逆効果に働いたのかもしれません、参加人数でこちらがやや劣勢に立たされました。
指令を封鎖し、何度も工作を仕掛けても、次々に走るイスパ側の構築隊。
過去には対人で名を馳せた方まで、構築マークを付けて要塞へ走っていたほどで、その様子には「絶対に陥落させない!」とでも言うべき気迫すら感じました。
こちらもひたすら工作、砲撃を仕掛けたのですが、残り一桁からの回復を何度もされ、タイムアップ。
この時点で、総合スコアはほぼ互角、2日目までで勝負が決することの多かった大海戦ですが、3日目に全体の勝敗が決する事になりました。
021217 001348

・3日目
2日目に何が足りなかったのか、反省会やら何やらで話を聞きながら色々と考えました。
その結果、指令封鎖を再度徹底すること、3~4艦隊をもって相手の構築を阻止、悪くても時間を余分にかけさせる事。
2点攻撃で相手の構築を分散させること。
対人艦隊にも出来る限り、工作している港の近くで戦ってもらうこと。
対人待ちの合間にでも要塞砲撃が1つでもあれば、それだけプレッシャーを掛けることが出来、工作隊が工作に専念できる。
しかし、ほぼ完全にセウタへの攻めを捨てて、防御に専念した相手を切り崩すのは容易ではありませんでした。
構築隊撃破の報告も相次いだのですが、頑強な抵抗に会い要塞の陥落はなりませんでした。
しかし、ここで嬉しい誤算がありました。
艦隊戦での勝利数、ポイントがどんどん積み上がり、総合ポイントを追い上げていったのです。
バレアレス諸島側に集中した事で、ジブラルタル側で味方艦隊が存分にN 狩りが進んだのでしょう。
中型の途中でついに逆転に成功、そのままジワジワをリードを広げていきました。
021217 233749

公式には「引き分け」になっていますが、ポイントはリードし、一度とはいえ全部の要塞を陥落させた。
十分に「勝利」と言って良い結果だと思います。
過去のトラウマを乗り越えるに十分な成果を出せて、個人的にも安堵してます。
国を超え、サバも超えて集まって頂いた皆様には熱く御礼申し上げます。

2017_02_12


ダンツィヒ大海戦お疲れ様でした、最後に撮った記念撮影のSS 取り急ぎアップしておきます。

011517 233341

011517 233443

惜しくも敗戦ではありましたが、そこはそれ勝負は時の運とも申します。
両軍参加者の皆様お疲れ様でした!

※以下1/19に追記
今回は時系列を追ったりせず、所感を書いておこうと思います。
さて、大海戦だったわけですが、ダンツィヒ(バルト海とユトランド半島沖)という場所は攻撃側であったこちらには不利な条件が多い場所でした。
まずクエ受け出来る街が戦闘海域に無い。
相手の要塞が多く、ポイント負けを起こす。
連盟少数である。

このうち、クエ受け出来る街に関してはフランスさんがコッコラを奪取したことで解決となりましたが、それでも要塞ポイントで大差が付いていることに変わりはありません。
最低限、敵の要塞を1個は陥落させ、その上で自分らの橋頭堡であるコッコラも落とさないのが勝利への大前提となりました。
無い知恵絞って考えました、悩みました。
一番恐れたのは、イング連合がコッコラに押し寄せてきて、封鎖状態にされること。
もしそうなっていたら、雪隠詰めにされ、何もできなかった可能性がありました。
攻める、攻めよう、といくら言っても、自軍の要塞が陥落の憂き目に合うのは構築屋としては看過できません。
幸か不幸か、そのような自体にはほぼならず、工作などは受けたものの、十分対応可能なもので、プレッシャーになるほどではありませんでした。
しかし、その分なのでしょう、イング陣営の構築は素早く、分厚いものでした。
ある時はヴィスビーをメインにして短期決戦を狙いましたが阻まれ。
またある時は飛び地になっていたハンブルグを狙ってみたが、狭い進入路と指令封鎖に会い。
工作隊をリガに、対人系をヴィスビーにと狙ってみたものの、いざ砲撃!となると分厚い阻止に会い、その間に回復される。
ちょっと小技を使ってみたりもしたものの、思うような効果も無く、要塞攻略は果たせませんでした。
陽動作戦でイング陣営の構築体を振り回したりするのに成功したりしたんですがねえ…。

こちらが主導権を握っているという確たる感触はあったので、あまり負けているという実感はなかったのですが
結果的にはこの要塞ポイントが物を言い、イングランド陣営の優勢と言う結果に終わりました。
艦隊戦のスコアもほぼ互角の状況だっただけに、悔やまれるところです。

3日間お疲れ様でした。
多数のご協力感謝いたします。
2017_01_15


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Author:ギルダー
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商会   ブルーオーシャン会長(リスボン)
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