スエズ大海戦

category: 航海日誌  

紅海とアラビア海を舞台にした大海戦、少なくともこれまで自分は経験したことのない場所での戦い。
アドリア海も狭かったけれど、今回の戦場はそれよりもさらに幅の狭い場所での戦いでした。

今回の対戦組み合わせは「イングヴェネ連合」VS「ネーデルポルオスマン」となり、個人的にはようやく東南アジアでの借りをネーデルに返すことが出来る機会となりました。

要塞はそれぞれイング陣営2箇所、ネーデル陣営6箇所で400点のアドバンテージ、これを活かさない手はありません。
攻める展開が続いていただけに、久々に守り、凌ぐ展開の戦いをすることになりましたが、今から思うとこれが悩みのタネになったんですね。
前述の通り、ここのところ遮二無二攻める、攻めることで自軍の本陣含む要塞に手を出しにくくしてポイントを守る、そういう戦いに慣れてしまい、守りを優先した戦いに対して勘が鈍っていたと思います。

バザーや監視の手数も満足に行かない状況は非常に厳しく、自分を始めとしてバザー兼監視員は「機動バザー」として、攻められている街に移動して即時展開をする、枯渇を防ぐために交代で後方に下がり補充する。
と言ったことを繰り返して、何とか完全な物資枯渇を未然に防いでいました。

初日から主に攻められたのはモガディシオ・ジョファールと言ったアラビア海の街。
戦闘海域の端であり、拠点となったセイラから遠いため、工作を受けることは予想できたはずなのに、初動が遅れました。
勘が鈍っていたといったのはこれです。
何とか立て直して凌ぎに凌ぎ、なんとか初日を終えたのですが、NPCの湧きが半端なく偏っていたようで、そちらでかなりポイントを稼がれたようです。
062317 235858
400点のアドバンテージはどこへやら…要塞次第では十分に逆転可能な戦況で推移することになりました。
062417 231141
2日目にはモガディシオとジョファールの2点攻めを受けてまた走ることになりましたが、専属の鉄板調達員がいてくれたおかげで、これもなんとか凌ぎました。
ポイントは差を広げることが出来ましたが、やはり勝利数では劣勢。
人数的にはそう劣るものではなかったのですが、厳しい戦いが続きました。
062517 230153
命運賭けた最終日、攻勢を受けたのはスエズとジェッダ。
特にジェッダへの猛攻は凄まじく、あっさり防御を剥がされ苦境に立たされます。
イング陣営の総攻撃が来たと判断し、こちらも総力戦で迎え撃ち、ジェッダ前が大混戦と化しました。

もちろんこの3日間、一切攻めなかった訳ではありません。
マッサワに対して、少数ながらも精鋭の工作隊が幾度となく仕掛けて、砲撃のチャンスを作ってくれたのですが、それを活かすには至りませんでした。
少しの判断の遅れで後手に周ってしまい、せっかく頑張ってくれた工作隊には申し訳なく思います。

最終的には優勢勝利となりましたが、内情はかなりギリギリで、土俵際で凌ぎ切ったという気がします。
062517 231508
3日間、お疲れ様でした。
2017_06_28

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