カナリア沖に硝煙は立ち込めて

category: 航海日誌  

さて、昨日まで3日間ありましたラスパルマス大海戦を、ざっと振り返っていきましょう。

・1日目
金曜ってやっぱり参加できる人少ないよね。
平日だもの仕方ないよね。
で、以前と同じだと思ってた司令NPCの位置、これが正反対・・・
以前は防衛側だったけど、今回は攻撃側だったことが原因。
これがまた位置的に攻撃側には非常に辛い配置だったわけで、人数劣勢のうえ司令の配置も辛いとなれば苦戦は必至。
ボッコボコに攻められるアルギン、それをギリギリで絶え凌ぐ防衛隊・・・そんな構図が延々続きました。
翌日の情報ではアルギン要塞の最終ステータスは0/0/5だったとの事。
とにかく小型から始まった猛烈な工作にやられた初日でした。

・2日目
前日の事を考えてある程度は覚悟していたんだけどね、いたんだけどね!
最初に入ってきた情報が「アルギンに敵艦隊、砲撃4工作12」
工作12!?(  Д ) ゚ ゚
これだけの数の工作受けたらそりゃひとたまりも無いっての・・・
あっさり防御力を0にされ、丸裸同然の要塞をツテ頼って集まってもらった人を総動員して必至に構築。
なんとか陥落は阻止したもののやっぱりアルギンはボロボロ
そのうちマディラ要塞もボロボロにされて、事前から待機させていたセカンドにも構築させる事態に。
ちなみにこの日、リスボンとセビリアの商会ショップから鉄材が消えたそうですw

・3日目
3日目にしてようやく工作隊にもある程度の数が揃い、司令NPC付近の制海権確保にも体制が出来そうな人数が集まりました。
3日間ともアルギンを丸裸にされるだけの工作をされ、マディラもボロボロにされて、それでも沢山の協力の下
死守する事に成功出来ました。
やはり構築と工作は凸と凹の関係、工作がある程度の成果を上げることが出来れば、それに合わせて構築の負担は軽減されていく。
マディラ前の様子を見に出る事もあったのですが、砲撃の阻止も早かった事もあって、結果的には2日目ほどの圧力は感じませんでした。
乗り換えの時に合わせて「町に戻る時は構築指令を受けて、納品をお願いします」と重ねて呼びかけ、沢山の方に
構築をしてもらった事も忘れてはいけませんね。

総じて言える事は
「いかにして参加人数を増やすか」
にかかっていると言う事。
全体の参加人数が増えれば必然的に制海権の確保などに動ける艦隊が増えます。
制海権が確保出来れば、要塞を巡る攻防にも余裕が出てきます。

おそらく他の国もあれこれ手段を尽くして参加者を増やすように活動をしているのでしょう。
同じ手段を講じれば良いとは一概に言い切れない事情もありますし、私個人の志向による所もあると思います。
元々縦や横の繋がりが弱いポルトガルですが、それでも何らかの手段を講じていかねばならないです。
と言う事で
「せっかくのイベントなんだから、皆で参加していこうよ!」
012713 231834

2013_01_28

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